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JR東日本がインバウンド対策として「英語応対能力検定」を採用。公認教材のeラーニング「ココマナ」とセットで導入<今月から受講スタート>

2018年10月1日
東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)様に、「英語応対能力検定」と「ココマナ とにかくひとこと英語応対講座-鉄道コース-」がセットで採用されました!

訪日外国人が増え続ける中、JR東日本様では翻訳アプリをインストールしたタブレットを配備するなど、外国人旅行客への様々なサービス向上に努められていますが、駅係員・乗務員自らが英語で応対できる態勢整備も必要と判断され、英語応対能力検定と公認eラーニング学習教材「ココマナ」が導入されました。

今年度はまず、JR東日本の社員及び一部グループ会社の社員を対象とし、10月から「ココマナ とにかくひとこと英語応対講座-鉄道コース-」の受講を開始。
eラーニングで学習した後、2019年2月20日から3月15日の期間に実施する「英語応対能力検定」(第5回A日程試験)を受験いただきます。

ココマナ『とにかくひとこと英語応対講座-鉄道コース-』。
英語応対能力検定 公式教材。法人向けeラーニング教材です。
鉄道業界に特化したeラーニング英語教材であり、鉄道の現場で働く職員の方々が対象です。

政府は2020年までに訪日外国人旅行者数を4,000万人とすることを目標としており、接客現場に英語力を求める声はますます高まっています。
そうした背景を受け、旺文社は、接客現場で必要とされる英語力を測る「英語応対能力検定」の業種別試験それぞれに対応したeラーニング教材『とにかくひとこと英語応対講座』を発売しております。
「販売コース」(2017年4月発売)、「飲食コース」(同6月発売)、「鉄道コース」(同9月発売)、「宿泊コース」(同11月発売)をリリース。同年「第14回 日本e-Learning大賞 語学アプリ特別部門賞」を受賞しております。

くわしくは→旺文社ニュースリリース
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