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相模鉄道がインバウンド対策として弊社のeラーニング「ココマナ」を採用。学習効果の測定に「英語応対能力検定」も導入

2018年10月31日
相模鉄道株式会社様に、「ココマナ とにかくひとこと英語応対講座-鉄道コース-」が採用。学習効果の測定に「英語応対能力検定」も合わせて導入いただくことになりました!
本日、相模鉄道株式会社様と弊社からニュースリリースを配信しております。

相模鉄道様は、近年の外国人観光客の増加や、神奈川県央部に居住する在留外国人の急増への対応として、すでに様々な対策を実施されております。
さらなる外国人客増加に向けた対応準備として、「ココマナ」と「英語応対能力検定」を組み合わせた『接客英語学習プログラム』を用意し、英語力向上を自ら希望する駅係員に受講してもらうことにより、お客様満足度の向上を目指されます。
弊社による本プログラムは、鉄道英語に特化したeラーニング教材「ココマナ とにかくひとこと英語応対講座-鉄道コース-」・「英語応対能力検定 鉄道」・鉄道英会話研修・対策書籍を組み合わせ、学習の前後に受ける2回の検定で英語力の効果測定まで行う、約5ヶ月のプログラムです。
2020年までに同プログラムを4回予定し、公募により実施する環境を整え、400名弱在籍する駅係員の英語教育ニーズに応えていく方針です。

ココマナ『とにかくひとこと英語応対講座-鉄道コース-』。
英語応対能力検定 公式教材。法人向けeラーニング教材です。
鉄道業界に特化したeラーニング英語教材であり、鉄道の現場で働く職員の方々が対象です。

政府は2020年までに訪日外国人旅行者数を4,000万人とすることを目標としており、接客現場に英語力を求める声はますます高まっています。
そうした背景を受け、旺文社は、接客現場で必要とされる英語力を測る「英語応対能力検定」の業種別試験それぞれに対応したeラーニング教材『とにかくひとこと英語応対講座』を発売しております。
「販売コース」(2017年4月発売)、「飲食コース」(同6月発売)、「鉄道コース」(同9月発売)、「宿泊コース」(同11月発売)をリリース。同年「第14回 日本e-Learning大賞 語学アプリ特別部門賞」を受賞しております。

-関連ページ-
相模鉄道様ニュースレター:増加する外国人のお客さまサービスのため「接客英語学習プログラム」を導入。全てのお客さま満足度の向上を目指します(PDF)

弊社ニュースレター:相模鉄道がインバウンド対策として旺文社のeラーニング「ココマナ」を採用。~学習効果の測定に「英語応対能力検定」も導入~
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